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「た〜まや〜!」。日本じゅうの夜空に華やかな花火が咲く季節となりました。心の奥底まで響く大きな音や、どこか懐かしい火薬の香りが、あなたを真夏の夜の夢物語へと誘い込みます。

天気と風をチェックして、最高の思い出づくりに出かけましょう。


【大敵・蚊に注意!】
蚊は暑い夏の夕方から夜にかけて、気温がだんだん下がってくると活発になります。また、蚊の行動範囲は意外に狭く、汗や二酸化炭素、アルコールなど湿気や臭いを微妙に嗅ぎ分けて、一番おいしそうな人の周りをぐるぐる回っているようです。大勢の人がいても自分だけがターゲットになる可能性も。虫よけスプレーは花火大会には必需品ですゾ!
【場所を選ぶポイント】
花火を見るときに一番気を付けなければならないのは風向です。風が強く吹くときには、当然煙も一緒に流れていきます。風下で煙に巻かれた花火はまさに「風呂場のめがね」状態ですよね。また、風下にいると、煙だけでなく、燃えかすも飛んでくるので、せっかくの楽しさが半減してしまいます。花火を見る場所を選ぶときには、まず「今夜の風と天気」をチェックして、風上がどこかを確かめてから出かけましょう。

そして、花火を打ち上げられるかどうかの決定にも風はとても大切です。強風の場合、風上の花火から点火をしていくと、不意に風下の花火に点火する可能性もあります。全国平均で風速10m/s以上、東京では7m/s以上で中止になります。また、突然の夕立ちで中止になることは少ないですが、雷雨には気を付けなければいけません。
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